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商品券 大阪

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阪神間7市1町の商店街などでつくる「阪神地域商業事業協同組合」は、2004年に発行を中止した後も換金業務を続けてきた商品券の回収期限を、来月7日までと決定したそうです。

お金を払って購入しているものです。使わなければ、過払い金と同じで無駄な出費になりますよね。

この商品券は百貨店のギフトカードに対抗する形で、1983年に1枚500円で発行が始まり、広域性を売りに、ピーク時には約1万店舗で利用ができ、約15億円分(約300万枚)が流通したそうです。

ただ、使用期限が明記されてないため、依然として約8万枚が未回収で、関係者は「紙くずになってしまう前に換金を」と懸命に呼び掛けているそうです。

「残枚数が多すぎる」という財務省の指摘もあり、換金業務を続けてきたそうですが、昨年度回収できたのは約1000枚(約50万円)のみで、結局年間約200万円の経費が負担となり、解散に踏み切ったとのこと。同組合の元副理事長は「阪神大震災などで紛れてしまったものもあるのかもしれない。このまま続けても経費で残高を減らすだけ。1枚でも多く回収できるよう最後まで頑張りたい」と話しているそうですが、借金返済と同じようにきちんと管理して過払い金のような無駄な出費がないようにしたいですよね。

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