引き直し計算はパソコンで
取引履歴の開示請求を行い、そこから利息制限法の上限に
引き直し計算を行って差額が過払い金になるわけですが、
この引き直し計算は結構面倒でもあり、計算機などを使って
計算していくのは、途中で間違って計算したり、
返済期間が長いと繰り返し行うために非常に時間もかかります。
そこで、パソコンを使って行うことが一番、
間違いなく簡単に行える方法ではないでしょうか。
ほとんどのパソコンには表計算ソフトなどが入っていると思いますので、
そういった計算ソフトを活用して引き直し計算を行ってみて下さい。
なかには計算式を入れたものを無料で公開していますので、
そういったものを活用するのも良いかもしれませんね。
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